電報の種類

電報を送る

結婚式に出席できない!そんなときこそ電報を!

仲の良いお友達や、お世話になった大切な方などの晴れの門出となる結婚式のご招待を受けたら、喜んで参列して直接お祝いをしたいと誰しも思うものですが、諸事情でどうしても出席できないということもありますよね。
そのようなときには、式の当日に電報を送るとよいでしょう。
直接電話でお祝いの言葉を掛けることが恥ずかしくて苦手な人でも、手紙で言葉を綴ることが苦手な人でも、気軽に思いを伝えることができます。
予約の際には、様々な文章が用意されているため、自分の思いと近い文章を選ぶこともできますし、自由に一から文章を考えることもできます。
また、用意された文章の中で気に入ったフレーズだけを利用して、自分の言葉を付け加えることも可能です。
デザインも複数の商品が用意されていて、中には、ぬいぐるみやお花を一緒に贈ることができたり、開くと音楽の流れる電報というものもあります。
ただし、電報を送る際には最低限のマナーにだけは気をつけておきましょう。
送る手配は忘れないように早めにしておき、午前中の披露宴の場合には前日までに、午後の披露宴の場合には披露宴が始まる2時間以上前までに、確実に届くようにしておくとよいでしょう。

結婚式への電報で式を盛り上げよう

職場や友人、親戚や兄弟など、年を重ねればそれだけ冠婚葬祭のイベントに呼ばれることが増えます。
とりわけ結婚式に招待されることは多いのではないでしょうか。
祝い事の席に呼ばれるのは嬉しくもありますが、どうしても出席できないこともあると思います。
そんな時には、電報が大変喜ばれます。
昔は、紙にメッセージが書かれたものを式場で読むだけのものばかりでしたが、最近の電報はそれだけではないのです。
ぬいぐるみが付いているのはもはや定番中の定番で、花やバルーン、お菓子、おしゃれな記念品と一緒に式場に発送してくれるサービスも多くあります。
インターネットでメッセージをお願いしたり、商品を簡単に購入できるので忙しい方にもぴったりです。
また、価格もお手頃なものから高価なものまでありますので、お友達との連名で贈るのにもぴったりです。
素敵な電報を送って、幸せな門出を盛り上げるとともに、これからのお付き合いにも繋げてみてはいかがでしょうか。